ご近所づきあいって難しい。都会育ちには感覚が掴めない

今日はとても良いお天気で本当に洗濯日和で助かります。最近、曇っていたり雨だったり、雪まで降って、洗濯物が溜まって主婦としてはとても大変でした。バスタオルもシーツも乾かないし、乾燥機や布団乾燥機で電気代かかるし、、おてんとうさまのありがたさを身に染みて感じる今日このごろです。

そういえば先週、子供と近所を散歩していると、あるお家の庭からおばあちゃんが声を掛けてくれました。よく息子を見かけるそうで、小さい子があまりいないから記憶していたとのこと。ありがたいことです。そうしたらなんと、お家でつくった干し柿をいただくことになりました!来週くらいにはできるから、取りにおいでと誘ってもらいました。名前も知らないし、私はお会いした記憶がほとんどないおばあちゃんなのに、昔の方は本当に親切ですね。

そして実は昨日、お言葉に甘えて伺ったのです。そうしたら本当に快く笑顔で迎えてくださって、たくさんの干し柿にみかん、甘がきまでいただいてしまいました!とてもうれしい反面、もらいっぱなしでは申し訳ないし、だからといって同じようなものでお返しできるものも手持ちに何もありません。これからもそのお家の前はよく通るので、今度、実家からお茶とか届いたらお返ししないとです。

そういえば、夏には大家さんからカボチャ、ナス、キュウリをもらったままでまだお返ししていませんでした。田舎暮らしだとご近所から色々といただけてとても助かりますが、お返しをどうしたらいいか、ご近所の方との距離感をどうしたらいいかもわからなくて、なかなか都会育ちには難しいです。これからこの地には長く暮らすつもりなので、ちゃんとやっていきたいと思います。