相手の全てを受け入れる、自分の心をさらけ出す。

恋愛において、長く付き合っているとその人に対して心を開いて、心を許していくようになる。
人は元々罪深いものだ。

いつしか罪がたくさん出るようになってしまう。
だから、相手に心を許しているがあまり、相手を傷つけることが多くなってしまうことがある。

つまり、わがままになってしまうのだ。
最初の方は相手に気を遣い、相手に好かれようとするがあまり、自分のわがままを極力殺して、相手にやさしくする。

しかし時が経つと、相手に優しくしてもらおうと、自分のわがままや、自分の意見主張を貫き通そうとするようになる。

そうして相手もそうなる。
そうすると、亀裂が走り始める。

もちろん、相手に心を許すのは必要なことでとても良いことだ。
相手にだけ自分というのを見せる。

自分の全てをさらけ出す。
しかし、わがままになってしまってはいけない。

親しき仲にも礼儀あるというように、相手に対しての優しさと思いやりを忘れてはいけない。

許し合う

恋愛において許し合うことが最も大切なことかもしれない。
人間だから、相手を傷つけることを何度もしてしまう。

そうすると、許せないという心が芽生え始める。
それが積み重なると別れることになる。

お互いがお互いを認め合い、許しあうのが大事なんだと感じる。
相手の全てを受け入れるとは、相手の良いところも悪いところも受け入れてあげるということである。

不思議なことに、相手の悪いところも受け入れてあげると、相手も変わっていくのだ。
受け入れてくれているという愛によってその愛によって人は変えられていく。

よっぽどひどいことをされた時でも、感情的にならずに優しく、自分が傷付いたことや。そういうことをされると悲しいからしないで欲しいということを優しい口調で、優しい言葉でいうと相手もきっと納得するだろう。

そして次からはしないようにしようと努力するようになるだろう。
恋愛というのは素晴らしいものであるが、とても傷つく反面もある。愛というのは動詞だという。だからこそ、行動をもって、恋人を愛していきたいものだ。