恋愛とは何か。孤独を少しでも埋めるために認め合おう

恋愛とはいったどういったものだろうか。
お互いがお互いを束縛するもの?

どうして束縛する?それは嫉妬心だろう。
愛するがあまり、嫉妬する。

何故嫉妬するかというと、自分だけを見て欲しいから。
自分だけを愛してほしいから。独占欲。

自分を他の誰よりも好きでいてほしいから。
それでは何故そう思うのだろう?

人は孤独な生き物

人は死ぬまで独りである。いくらたくさん友達がいても、いざ一人になると孤独を感じるのではないだろうか。
孤独を埋めるためにいろいろなことをするのではないだろうか。

自分の全てを分かって欲しい。自分の全てを認めて肯定してほしい。
そういう気持ちがあるのだ。

そして恋愛でそれを達成させようとする。
相手に自分の全てを分かって欲しい、自分の全てを認めて欲しい。

他の人のことを認めてもらえたくないし、考えてほしくない。
恋愛は孤独の対処方法として最も適しているのではないだろうか。

だからこそラブストーリーな映画やドラマも多いのだ。
人はみんな完全な愛を求めたがる。孤独だから。

しかし、完全な愛を持った人間はいないから、恋愛をしていると、いつかお互いがお互いを傷つけ始める。

そして別れる。

そしてこんなに辛いならもう恋愛なんてしたくないと思いながらも、また恋愛をする。その繰り返し。
恋愛をする時に大切なのは、相手は完全ではなく、相手は自分と同じで悪いところをたくさん持っているということ。

そして、自分も悪いところをたくさん持っているのだから、相手の悪いところも赦してあげること。
これが大切だと感じる。

そして男は体の関係を持ちたいという気持ちは分かるが、女性に無理強いは決してしないこと。
女性が生理の時は気を遣ってあげること。

女性が生理の時はイライラしているときもあって八つ当たりをしてくることもあるかもしれないが、それに対して仕返しをしてしまうと泥沼化してしまう。

お互いがお互いの男女の違いを認め合うのが大事だと感じる。